ストレス、不安、悲しみ、心配なんかない

恐れていた悲しい事件が起きてしまいました。

長期に渡る危機状態にある場合、何よりも大切なのは、心の健康です。

これからお話しするのは、私がクラスでお話ししていることの抜粋です。

実際はフィードバックやフォローアップがありますが、多くの方に届くようにブログでも紹介します。

 

これは

  • 『初めに』

です。

以下の内容が今後公開されます。このページがすべてではありません。

  • 『対処するには、次の手順を実行します。』(後日公開予定)
  • 『次の兆候に注意してください。』(後日公開予定)

 

以下の内容は実績のある専門家のもとに展開してください。

効果がないと余計状況を悪化させる可能性があります。

できれば対面で指導を受け、その後継続的に練習を重ねてください。

練習は自己流に陥りがちです。定期的にチェックを受け、努力が無駄にならない工夫をしてください。

慣れと危機状況

COVID-19が収束の気配を見せない現在、危機状況が続いていますが、それに慣れてしまうのは自分を守る機能の一つです。

ですが、危機状況が収まっていないのも事実です。

麻酔をかけて痛くないけれど虫歯はなくなっていないのと同じように、ダメージは蓄積され続けています。

この状態を理解しましょう。

ストレス、不安、悲しみ、心配を感じるのは自然なことです。そしてその上でそれに鈍くなっていくのも自然なことです。

痛みや辛さがなくても、思いのほか疲れている、思いのほか辛い、思いのほか悲しいご自分を理解します。

ストレス、不安、悲しみ、心配を感じるのは自然なこと

このような状況でストレス、不安、悲しみ、心配を感じるのは自然なことです。

問題はすでに鈍くなっているダメージに加えて悲しみやストレス、不安や心配ごとが重なって起こってくることです。

普段よりも耐えられないのは当たり前。

いつもできていたことができなくなるのも当たり前。

今までよりも状況が違いますから、今までの方法ではキツすぎます。

 

<続きます>