この状況でも心地よく過ごすー7月のフィードバック

7月のセッション、クラスにご参加の皆様、お疲れさまでした!

 

分かっていたこととはいえ、実際に起こってしまうと悲しさがこみ上げますが、せめてもの救いはこれらはクライアントさんたちにはどう転んでも起こらないということでしょうか。

だからといって、自分たちだけが良ければいいわけではありません。

「そんな方法だけじゃない」ということをもっと広く知っていただく試みに挑戦していきたいですね。

 

そのためにも、ご自身が一番受け取りやすい形は何かというのをさがす旅が始まっているように思います。

ガヨクから離れるとき、「それしかない」「それさえもない」という飢えはもう起こりません。

それは不思議なことのように思えるかもしれませんが、分かっている人にはまったく理にかなったことなので、決して陥ることがないんです。

すでに身についたことを使って今までできなかったことをできるようにしていくのは生きているものの特権。

 

変化は常に辛く楽しいものです。

 

今月は恋のシーズン到来ということで、クラスが複数ありました。

COVID-19も収束していないので、参加者どおしが信頼して一緒のクラスを受けられるというのは何よりも安全ですよね。

学びの場所さえ今はもう以前のように参加料さえ払えば受けられるという時代ではありません。

すでに2年前から継続して呼び掛けてきましたが、まさか本当にすぐに必要になるとは思っていませんでした。

 

周囲ができないのに、あなたはできるということ。

時を得るということです。

まだ体験したことのない明日は作り出せます。

この状態でも学びを続けられるのですから、怖いものはありません。

確実に前に進んでいけますよね。

今まだスタートが切れていない方もすぐにスタートを切ればいいだけです。

 

状況が状況だけに細かい変更はあるでしょうが、前に進み続けることさえできれば、大丈夫。

直接会えなくても私たちには文明の利器があります。繋がることはできるのですから。

ではまた来月、さまざまな形でお会いしましょう。