いじるって無神経

人と親しくなる時、
自然と自己開示をするのですが、
昨今の”いじる”はこれと逆行しますね。

 

いじられてなんぼというのは、
それでご飯を食べていらっしゃる方々がやることで、
日常生活でやると人間関係は壊れます。

 

確かにいじられているうちに気にならなくなったという方はいらっしゃると思いますが、
やっぱり気にしないようにしても気になる方もいらっしゃいます。

 

あなたはどちらのタイプですか?

 

「いじられて困っています。」

「いじるはいじめでしょうか?」

喉の奥に刺さった骨のように気になって仕方がないですよね。

 

いじられるのが嫌で、
人間関係をすべて閉ざしてしまうと、
良い人間関係を築くチャンスを失っていくので、
やっぱりちょっともったいない。

 

じゃあどうすればいいの?

 

その悩みを持っていく先が素人だと返っていじられて終わり。

悪夢のようなジレンマです。

 

親や先生に相談しても何の解決にもならない場合があります。

それは歯が痛い時に歯医者に行かず、
親や先生に抜髄をして歯痛を止めてくださいと
いうのと同じくらい無茶なことです。

 

ひどい話になると、相談した先生がいじってクラスで笑いを取ったりするらしいですね。

信じられないのですが、実際にあったことです。

学校に行きたくなくなりますよね。無理のないことです。

 

いじる・いじられる問題はいじる側にも不利益です。

急にハラスメントで訴えられたりします。

コミュニケーションって人をいじることじゃないですから。

 

いじられるのが嫌な方が
ブチ切れて
「それはハラスメントだ!」
といきなり会社で言いだして、
結局自分がいづらくなってしまったという例もありますから、
ブチ切れて行動するのはおすすめしません。

 

 

もし、あなたが、
「いじられて辛いな」と思ったのなら、ちゃんと相談しましょう。

もし、あなたが、
「ちょっといじっただけなのに大ごとになってしまった」ことに困っているのなら、対策を打ちましょう。

ちょっとしたことのように思われがちですが、いじる問題は実際に自分の身に降りかかるとダメージが残ります。

対応方法をありますから、諦めないで。